施工中にフィルムをカットする際に車両に傷がつく事はありませんか?以前、ラッピング依頼したらカッターの傷が愛車についていました。

ご安心ください。フィルムをカットする際は特にボディーに関係する施工ではカッターを使用してカットする事はありません。ナイフレステープという専用のカットラインでフィルムをカットします。特にフロントスポイラーなどの奥までフィルムを施工する場所では大変緻密な施工の繰り返しで作業が進められます。
施工がご安心していただける訳はこちらをご覧ください。

看板屋さんが使っているスコッチカルフィルム、ダイノックフィルム、カッテイングシートと何が違うのですか?

看板業者が使っているフィルムと車両ラッピングで使用しているラッピングフィルムは基本構造は同じですが、大きな違いは看板屋さんの使っているフィルムには再剥離の機能がありません。剥がす事が非常に難しく、無理に剥がすと大切な塗装を痛めます。
目的が違います。重要な点で違います。
1、フィルムの巾、車両専用フィルムはボンネットなどを継ぎ目なく施工するため巾が60インチ1524mmあります。
2、車輛専用フィルムはプロによって剥がす事が出来き、塗装を痛める事がほとんどなく、糊残りがなくきれいな塗装面で保護されています。
※ご希望のフィルムの種類によっては上記以外のサイズと異なる場合があります。

ラッピングされた車で飛び石があたったらどうななりますか?

フィルム自身強い耐久性がありますので、ほとんど場合傷などはつきません。仮に傷が発生すような大きな石があたるとフィルムが傷ができ引き裂かれる事があっても多くの場合、表面の塗装への影響は最小限にする事ができます。

ラッピングでフィルムに傷がついた場合どうすればよいのですか?

ボディーが損傷がある場合は鈑金塗装でベース塗装を修理してからその部分のスパンだけ継ぎ目なくラッピング施工します。もちろん、保険適応の修理が可能です。

ラッピングされた車のメンテナンスはどうすればよいのですか?

ラッピングされたフィルムによって違います。またラッピングしたフィルムメーカーによっても違いますのでご問合わせください。一般的には非常に楽にメンテナンスできます。

ラッピングフィルムの耐久性はどの位あるのですか?

保管状況(野外・屋内)、使用環境、フィルムメーカー、色によって多少差がありますが、3年~12年 剥がす時にきれいに糊が残らないように剥がす事が出来る期間は施工完成時より4年です。

ラッピング完成した車の一部が剥がれてしまう事はあるのでしょうか?

お使いいただいている間にドアミラー、バンパー、ドアハンドルなどに剥がれる事はあります。
メンテナンスしますのでご来店に限り、ぶつかり傷や故意に剥がされているものでなければさせていただきます。無料にてメンテナンスさせていただきます。

完成されたラッピング車輛の洗車の注意点はありますか?

手洗い洗車をお願いします。
回転ブラシの機械式洗車は避けてください。傷がつく事はありませんが、剥がれの原因になります。
特に高圧スチーム洗浄は避けてください。フィルムの接着剤が高温で柔らかくなり、圧力で剥がれの原因になります。

ワックスはかけていいでしょうか?

フィルムの種類によって違いますが、カーボンなどの柄が入っているフィルムは白い半練状のワックスを使用しますと拭きとれず、白く雨だれのようになりますので使用しないでください。マット系のフィルムはワックスを使用すると艶がでてしまいます。詳細は当店に問合わせください。

剥がす時はどうすればいいのですか?自分でも剥がせますか?

ドライヤー等で加温する事で粘着剤が柔らかくなり、塗装を痛めることなく自分でも剥がせます。
特に夏の炎天下にで比較的容易に剥がす事が出来きます。冬場の剥離には加温設備が必要になります。

ラッピング費用には剥がす費用は含まれていますか?

含まれておりません。
費用は車体サイズによって違いますので、お問い合わせください。
※基本的には弊社でラッピングした車両に限らせて頂きます。
【LAPPS】当社にご協力いただいております、日本を代表するラッピング会社です。